現在、閉館中だよ〜ん
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【2007.09.30 Sunday 】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
ポケモン冒険録〜V・I・C・T・O・R・Y 3・2・1・0 Never give up!Oh Yeah!〜
ライバルとの四天王への挑戦権を賭けた死闘を制し、四天王が待ち構える扉の前に立つ。

四天王…それはポケモンリーグの頂点に君臨する者、チャンピオンロードを潜り抜けてきた悪鬼の強さを持つトレーナーでさえ太刀打ち出来ない百戦錬磨の修羅たち、しかも、この四人を連続で勝ち抜かなければならない。

だがここで退くわけにはいかない、戻る道なんてもうないのだから…
そう、想像もつかないほどの過酷な戦いとなるだろう…ポケモンの強さ、トレーナーの度量、全てに高度なレベルが要求される。
不安はある、でも怖気づいてばかりじゃいられない、ただ前へ、前へと進むしかないんだ。

扉をくぐった私の前に立ちはだかる男−リョウ−虫ポケモンの達人、コイツが四天王の一人目、負ける訳にはいかない!いざ、尋常に勝負!

リョウの先鋒はドクゲイル、やはり虫できたか、ならばこっちはギャロップ!
速さはこちらが上、相手の出方を見るよりも先に一撃で決める!「だいもんじ」だ!
相性も関係して勝負は一瞬で決まる、幸先のいいスタートだ。

次に来るのはアゲハントか、まだ行けるなギャロップ。
「だいもんじ」の一撃でアゲハントをリングに沈める、技の使用回数もある、一度ギャロップを交代させる。

私はレントラーを出す、対するリョウはビークイン、相手は飛行タイプでもある、有利ではある。
一撃は受けたものの、「かみなりのキバ」、「ほうでん」の二回で下す。

残りは二体、次に出てきたのはヘラクロス、よし出て来いギャロップ!
空高く舞え!「とびはねる」だ、ギャロップ!
虫、格闘タイプのヘラクロスには絶大な効果を持つ一撃で倒す。

そしてリョウの最後の一体、ドラピオン、サソリのような風貌だが虫タイプではない、毒と悪の属性をあわせ持つポケモン、炎の技ではダメだ…毒の弱点を攻める!行けドダイトス!
速さは向こうが上か…なにぃ!!!「こおりのキバ」だと!!!草と地面のドダイトスには効果絶大!耐えろ、耐えるんだ、耐えてくれぇぇぇぇぇ!ドダイトスゥゥゥゥゥゥ!
弱点となる技を耐えたドダイトス、よし!今度はこっちがお前の弱点をついてやる!「じしん」だ!
大地を揺るがす一撃がドラピオンを襲う!そしてドラピオンが力尽きる…

勝った、勝ったのか?四天王を倒したのか?
傷ついたもののリョウとの試合に勝つことが出来た、回復アイテムで傷を癒す、だが、残り三人の実力は未知数。
でも絶対に負けるもんか、勝負が決まる最後の時まで足掻き続ける!!!
絶対、チャンピオンになってやるんだからぁぁぁぁぁ!!!

To be continued
【2007.02.16 Friday 23:35】 author : ジョン・スミス
| ポケモン冒険録 | comments(0) | - |
ポケモン冒険録〜そう、大胆に魂に火をつけろ〜
チャンピオンロードを潜り抜け、ポケモンリーグ本部へと到着した、目の前に迫った四天王戦に向け、仲間の傷を癒し、補給物資を調達する。

四天王、ポケモンリーグの頂点に立つ四人のトレーナー、彼等の実力はは今まで対決してきた敵よりも遥かに高く、その強さは修羅とも呼べようか。
でも勝てる気がする…根拠はないが、ただそんな気がするだけだ。
私には今まで共に戦ってきた仲間がいる。

ギャラドス、ギャロップ、レントラー、ルカリオ、ガブリアス、ドダイトス。

仲間たちを信じられたからこそ、ここに来る事ができた。
仲間たちを信じられるから、存分に采配を揮う事ができる。
信頼という名の絆が確かにある、それが私たちを強くする。

高ぶる気持ちを抑え四天王の待つ部屋に踏み入れようとした時、後ろからライバルが現れる!

どちらがポケモンリーグの挑戦者として相応しいか…いいじゃねぇか、白黒はっきりつけてやるよ。
お互い身構える、辺りを緊迫した空気が張り詰める。

さぁ、始めようか…勝負をよぉ、これが私とお前の本気の勝負だ!

ライバルが繰り出したのはムクホーク、対する私はギャラドス。
相性は悪くはない、こちらは「こおりのキバ」が使える、いける!
弱点を付き相手の体力を徐々に減らしていく、しかし、「とんぼがえり」を使われ逃げられてしまう。

次に出てきたのはヘラクロス、ここは一旦退いてギャラドスを温存させよう、出て来いギャロップ!
相手の弱点を付くのは勝負の定石、虫のヘラクロスに炎のギャロップは効果的だ。
なにぃ!「いわなだれ」だと!なんてダメージだ、この強さバーサーカーか?
次はこっちの番だ、「だいもんじ」で焼き尽くせぇぇぇぇ!
勝負は一撃で決まった、こちらも消耗が激しい、よくやった少し休め。

三番目はカビゴン、容赦は一切しない格闘タイプで攻める、行けルカリオ!
こいつは体力の高さに加え「ねむる」がある、強力なパンチ力も侮れない、長期戦になれば不利なのは確実、だから一撃決殺で攻め込む隙を与えるな、「インファイト」だルカリオ!
怒涛の一撃が炸裂する、起き上がるな、起き上がるんじゃないぞ、ルカリオは技の副作用で防御力が著しく低下しているんだ、これで決まってくれ!

結果、カビゴンは一撃で沈む、そして次は仕留めきれなかったムクホーク、ルカリオじゃ効果的なダメージは望めない、ならばこちらは…
行けぇ、レントラー!電撃をお見舞いしてやれ!
相性も関係して撃破することができた、いいぞ流れはこちらに来ている、勝てる。

ライバルの四番手はフローゼル!水タイプか、ならばドダイトス、お前の出番だ!
先制を取られダメージを受けるが関係ない、「ギガドレイン」で吸い尽くせぇぇぇ!
フローゼルの体力を吸い尽くし、残りは二体!

草タイプのロズレイドが出てきた、効果的なギャロップと対峙させる。
対ヘラクロスで深手を負わされたが速さで制す、「だいもんじ」で焼き払え!
反撃の隙を与えず一撃でダウンさせた、残るは1体!

ライバルの最後のカード、ゴウカザル…ここまでよく育てたもんだ、だが負けはしねぇ!
こっちも最後のカード切るぜ、出て来い!ガブリアス!竜と地面をあわせ持つコイツなら大丈夫だ。
先制を取られダメージを受けるガブリアス、だが、まだいける、「あなをほる」で地中からキツイ一撃喰らわせろ!
最後の死力を振り絞って戦う私たち、死闘の果てガブリアスがゴウカザルを下しこの闘いに幕が下りる…

やるな…いい勝負だった、強かったぜ、お前。
自分に負けるまで誰にも負けるなか…
ありがとよ、もちろん誰にも負けるつもりはねぇ、次にお前と勝負するときもな。
だって私はチャンピオンになるのだから、これだけは譲れねぇ、絶対に。

そして四天王が待ち構える部屋へと踏み入れる私。
退く道なんていらない、ただ前へ前へと勝ち進むだけだ!

To be continued
【2007.02.10 Saturday 01:47】 author : ジョン・スミス
| ポケモン冒険録 | comments(1) | - |
ポケモン冒険録〜暗闇の彼方、光を追いかけろ〜
ナギサシティで最後のバッチを手にし、今、ナギサシティの海岸にいる…

この海の先にポケモンリーグがある、はやる気持ちを抑え、旅の準備を整え私は仲間と共に大海原を行く。

海に潜む野生ポケモン、幾度となく立ちはだかるトレーナーを蹴散らし前にと進む、そうだこんな所で負けてられない、こんな所で負けるようじゃポケモンリーグには通用しない。

海を越えた私の眼前には巨大な洞窟があった、そう、ここは…

チャンピオンロード、獰猛な野生ポケモンと熟練のトレーナーが集う場所、正に悪鬼の巣窟とも言えようか。

そんな場所に今足を踏み入れようとしている。
そうこれはポケモンリーグに行くための最後の試練、ここで負けるようじゃポケモンリーグは夢のまた夢だ、旅立ちの時の誓いを果たすためにもこのチャンピオンロード越えてみせる!

意気揚々とチャンピオンロードをひたすら進む、幾度と行く手を阻む敵たちをもてる限りの力で振り払う…だが激戦の上に連戦、私のポケモンも消耗が激しくなる…

まだだ、あと少し頑張るんだ、お前たちの力はそんなもんじゃないだろ?
さぁ、一緒にポケモンリーグに行こうぜ!

その後も戦いは続いた、その中で傷つく仲間たち…私は仲間の代わりに傷ついてやることすら出来ない、あまりに無力、心が痛む、お前たちもきっとこんな痛みを感じてるのだろう…
私もこの痛みに耐えてやる、だからお前たちも耐えてくれ!
この試練を突破して次に光を見たとき、私たちは強くなってるから、きっと。

その後はただ、がむしゃらに戦い続けた…何度戦っただろう、どれくらい傷ついたのだろう、どれほどさまよったのだろう?

そして見つけた一筋の光、やっと出口が見えたようだ…

チャンピオンロードから出ると、そこにそびえ立つはポケモンリーグ本部…

あの日誓いを立てた日からどれほど歩いたのだろうか?
どれだけの出会いがあったのだろう?
そして、強くなれたのだろうか?

全ての答えがここにあるのだろう…

そうここが、私の旅の終焉の地。
【2007.01.31 Wednesday 22:44】 author : ジョン・スミス
| ポケモン冒険録 | comments(1) | - |
ポケモン冒険録〜君の姿は僕に似ている〜
伝説のポケモン「パルキア」を仲間にした私は最後のバッチをこの手に掴むためナギサシティへ辿りついた…
街に入った私の前に真っ赤なアフロ男が近寄ってきた、そいつが言う事にはナギサのジムリーダーは退屈だからどこぞに出かけただと!こうなったら探すしかないか、ジムリーダーがいなけりゃ勝負も出来ない。
散々、街中を駆け巡りシルベの灯台でジムリーダー・デンジの姿を発見、私は彼に話しかける。
お前と勝負しにきた、退屈なんて私が魅せる、熱いバトルで吹き飛ばしてやる!
すると、デンジは私との痺れる勝負が出来なかったらポケモンリーグに行くと言い残し去っていってしまった…

ポケモンリーグ…デンジのその一言が頭の中で響く、展望台の望遠鏡を覗けばポケモンリーグ本部がそびえ立つ。
そう、あの場所に立つことを夢見て走りつづけていた、旅を始めた頃は遥か遠く、見る事も出来なかったあの場所が…今は見える!
そうだ、行くんだ、あの場所へ!あそこには私の夢がある、絶対に絶対に掴んでやる、この夢を!
だからデンジを倒してポケモンリーグの挑戦権を手にしてやる!

準備を整えジムに突入、そしてナギサのジムリーダー・デンジと対峙する。
よう、待たせたな、お前さん退屈なんだって?確かにつまんねぇバトルばっかしだと飽き飽きしちゃうよな、だけどよぉ、私は違うぞ、今までの挑戦者と同じ目で見るんじゃねぇ、お前を熱くさせるバトル見せてやるよ!だが、勝つのは私だぁ!
そして、私とデンジの全力のバトルが始まる。

ふぅ、やるな、流石はシンオウ最後のジムリーダーだな。だけど勝たせてもらったぜ!
激闘を征したのは私だった、そして最後のバッチを手に入れる。

これでポケモンリーグに行ける、そうここからが本当の闘いの始まりなのかも知れない…
ナギサから海を渡り、再び陸に上がったとき、眼前に有るのは暗闇が広がる洞窟「チャンピオンロード」
ここが私、いやポケモンリーグを目指す全ての者へと与えられる最後の試練…

To be continued
【2007.01.12 Friday 20:36】 author : ジョン・スミス
| ポケモン冒険録 | comments(0) | - |
ポケモン冒険録〜baby rose 貴方に届いたらいいな〜
旅を始めたときには夢にも思わなかった…
その名を聞いたときですら逢えるとは思わなかった…

そんな伝説のポケモン「パルキア」が今、目の前にいる…

私を待っている?そう言ったのはつい先ほど駆けつけてきたナナカマド博士とヒカリさん…
待っているなら行かなきゃいけない、答えなきゃいけない!だから私はパルキアの下へ急いだ。
パルキア!人間の中にはギンガ団みたいにポケモンを道具としか思ってない連中もいる、お前もそんな連中にいい様に利用された被害者なんだよな、ゴメン、でも人間の中にもいいヤツだっているし、ポケモンとだって共存できるはずなんだ!
まだ治まらないのか、よし…わかった私が相手になってやるよ、来いよ、お前の全力受けてやるよ!
パルキアが襲い掛かる、強い、流石伝説と謳われるだけはある、だが!
パルキアァ、私はお前を仲間にしたい!お前が気に入ったからだ、一緒に世界を旅しよう、きっと楽しいから。
まだ足りないか?そうだな、お前も強いヤツが好きなんだよな、こっからが本番だぜ。
激戦に次ぐ激戦、私は隙をみてボールを投げる…しかしパルキアは中々捕まろうとはしない、そんな私の盾となり次々に倒れる仲間、ボールも少なくなってゆく…
仲間も残り2体、本気でやばくなってきた、そんな中投じた一投…

パルキアがボールの中に収まった…認めてくれるのか?こんな未熟な私を?

よしっ、決めた…絶対にチャンピオンになってやる。お前の想い、確かに受け取った、これからもよろしく頼むぜ。

次に目指すは最後のバッチがある、必ず手に入れてやる、必ずだ!
【2007.01.08 Monday 22:44】 author : ジョン・スミス
| ポケモン冒険録 | comments(1) | - |
ポケモン冒険録〜少年よ神話になれ〜
湖の三体のポケモンが連れ去られていくのを前に何も出来ずにいた私、まだあきらめちゃいけない、きっと間に合うはずさ、そう信じて私はトバリシティのギンガ団本部に急ぐ…

運良く、ギンガ団のカードキーを入手し内部に突入、周りは当然敵だらけ、まさに四面楚歌。
容赦なく下っ端たちが私に襲い掛かる、それを次々と蹴散らし先へと進んでいく、しかし、こいつら…全てのポケモンは自分たちの物だの、新たな銀河の創造だの言ってる事が一人よがりすぎる、虫唾が走る。どこかに幹部のヤツがいるはずだ、まずはそいつを叩くか…
しばらく中を駆け巡って、最上階にたどり着いた、そこにはアカギという男が待ち受けていた…
なにっ、ギンガ団のボスだと?だがお前には負けない!私と相棒たちの絆の力を見せてやる!ポケモンを道具にしか見てないお前を討つ!
何だと?お前はポケモンを仲間とも道具とも思っていない!自分自身の力、それで新しい銀河を創るだと…
こっ、コイツ今までのヤツらと何か違う…、落ち着け、落ち着くんだ、ここでやらなきゃ湖のポケモンは助けられない。
戦いに勝利した私だが、アカギは湖のポケモンはもう必要ないこととテンガン山に行くと言い残しその場を去ってしまった。私は湖のポケモンを助けるため先の部屋へと急いだ、そこには怪しい機械に閉じ込められた湖のポケモンの姿が!
お前、なんでそんなことするんだ、幹部との戦いに勝利し湖のポケモンの開放に成功、幹部の話だと湖のポケモンを利用し「赤い鎖」を作り出し何かをつなぎとめるとか何とか、どうやら行くしかないテンガン山に、全てに決着をつけるために!

テンガン山頂を目指す私に険しい山道、猛吹雪、野生ポケモンの襲撃という大自然の脅威に加え、山頂に行かせまいと襲い掛かる下っ端共、山頂に着く頃は戦いの連続で消耗しきっていた…こんな状態で戦えるのか?でもやるしかないアカギの野望を打ち砕かなきゃ…
山頂で見たのはアカギと空間を操るといわれる伝説のポケモン「パルキア」、こいつがアカギの目的!?
アカギを目指す私に立ちはだかったのは幹部の二人、2対1か、やれるのか…
窮地に立たされた私の前にライバルが駆けつける、加勢してくれるのか?そうだな、大人数相手のケンカは背中合わせがの方がやりやすいってな、行くぜ!
私とライバルのダックで幹部との戦いに勝利、よっしゃぁ、なんだか力が湧いてきた、まだまだやれるよな、相棒!
なんだと!空の様子が…まさかっ、パルキアが動き出した!本当に新しい銀河が生まれるのか、じゃあ、この世界はどうなる?終わってしまうのか?私はまた、何も出来ずに終わってしまうのか!
んっ、あれは湖のポケモンたち?まさか、パルキアの力を打ち消してる?空が元通りになった、救われたのか世界は…アカギの野望も潰せたのか。
よぉし、後はアカギ、お前を倒すだけだ!いっくぜぇぇぇぇぇ!
そうさ、私は相棒のポケモンがいなけりゃ何も出来ない子供だよ、だが、相棒たちは私を信じていつも戦ってくれている、だからこそ私も存分に采配を振るう事が出来る、そう私たちは固い絆で結ばれているんだ!
だから!独りで戦っているお前なんかには絶対に負けねぇぇぇぇぇぇぇ!私たちの力、受けてみやがれぇぇぇぇぇ!
激闘の末、アカギとの戦いに勝利!あとは…

伝説のポケモン「パルキア」に目をやる…なんてプレッシャー、振るえてやがる、この私が。苦しんでるように見えた…よし、かかって来い、全部受け止めてやる!

今、伝説と対峙するとき…

To be continued
【2007.01.06 Saturday 22:26】 author : ジョン・スミス
| ポケモン冒険録 | comments(0) | - |
ポケモン冒険録〜深い闇解き放って自由のトビラ開いていく〜
ミオシティに到着した私はこうてつじまでもう一度己を鍛えなおし、ジムリーダートウガンを撃破、その後はミオの図書館に寄り前々から気になっていた伝説のポケモンについて調べる事に…
神話や伝説が記された書物を閲覧し、そこで再会したナナカマド博士の話によるとシンオウ地方のシンジ、エイチ、リッシの三つの湖には伝説のポケモンがいるらしい、図書館を出た私たちを突如、激しい地震が襲う!なっ、何だこれは一体!どうやらリッシ湖で爆発が起きたらしい、何か嫌な予感がする、早く、早く行かなくては!
リッシ湖に着いた私は信じられない光景を目にする…無惨に湖底をさらす湖、力なくはねるコイキングの群れ…
誰が、一体誰が何のためにこんな酷い事をやったんだ?んっ?あいつらはギンガ団!?まさか…真偽を確かめるためギンガ団に立ち向かう私、どうやら奴らの目的はリッシ湖に眠る伝説のポケモン、そのためには他がどうなろうと関係ないだと!貴様ら絶対に許しちゃおけない!私はお前たちを討つ!行くぞ!相棒、奴らをここから叩き出せ!
戦闘に勝利し幹部の奴から情報を聞き出す。
なにっ!同じ作戦を今度はシンジ湖で進行中だと?急がねば、全てが終わってしまう前に…
シンジ湖に駆けつけた私は幹部の奴と対峙するヒカリさん、待ってろ!今助けに行くから!そんな私の前に幾人の下っ端が立ちはだかる…
どけぇ、お前たちに構ってるヒマはないんだ!くそっ、こうなったら強行突破だ、いっくぜぇぇぇぇ!
全ての下っ端を蹴散らし、ヒカリさんのもとへ…どうやら伝説のポケモンは連れ去られた後らしい…遅かったか!残りはエイチ湖、今度こそっ!
テンガン山を抜けた私を待ち受けるは吹雪という大自然の洗礼、だが負けるわけには行かない!そしてキッサキシティに到着、ジムリーダーと対戦し己の成長を確かめる…
そしてエイチ湖に到着、そこにはライバルの姿が!何っ、アイツが負けただと!そんな、まさか…ここでも時すでに遅し、ポケモンは連れ去られてしまった。
何も出来なかった…私はこんなにも無力だ、力があったら…畜生、畜生、畜生、畜生、ちくしょぉぉぉぉぉ!
絶望に打ちひしがれる私、もう何も出来ないのか?無力な子供のままなのか?

「そんなことない、キミにも出来る事はあるはず!」

という声が聞こえた気がした…まさかお前たちなのか?あぁ、そうだよな、あきらめちゃ全部お終いだもんな、よし、行こう!伝説のポケモンを助けに、目指すはギンガ団本部!お前たち首を洗って待っていやがれ!
続きを読む >>
【2007.01.04 Thursday 23:46】 author : ジョン・スミス
| ポケモン冒険録 | comments(0) | - |
ポケモン冒険録〜手と手の温もりが私を強くする〜
三つ目のバッチを手にし、長い旅路の果てに次なる目的地ノモセシティに着く。早速、自身の強さを試すためにジムへと向かう、相手はマキシ、マキシマム仮面なんて名乗っている豪快なオッサンだ!アンタとのバトル楽しみだ、だが勝つのは私!さぁ、始めようぜ!
結局、この戦いは私たちの勝利に終わった、正直互角以上に戦えた、どうだろう、私は少し強くなれただろうか?その答えはこれからの戦いの中でわかるんだろうな、きっと。
その後はライバルとの再戦、そして怪しい動きを見せるギンガ団を発見、こいつら今度は何たくらんでやがる、後つけてみるか…追跡、戦闘の末、何かを運んでる事を聞き出した、だがそれが何なのかはわからず、見失ってしまった。
途方にくれる私が次に出会ったのはシロナさんと言う女性に出会う、彼女の頼みでカンナギタウンにお守りを届ける事になる、そしてカンナギタウンについた所でまたギンガ団のヤツがいる、ほこらを爆破する?そんな事は私の目が黒いうちはそんな事はさせない!
戦いに勝利しギンガ団を退却させた私は長老の案内でほこらの中に入る、そこにあったのは伝説のポケモンの壁画、いつかこんなヤツらに会えるんだろうかという期待を膨らませカンナギタウンを後にする。
久々にヨスガシティに足を運ぶと、ジムを留守にしていたリーダーが帰っているらしい、よし早速挑戦だ!激闘の末、メリッサのポケモンを全て制し戦いに勝利、ポケモンリーグにまた一歩近づいた!
ジムから出るとまたシロナさんの姿が。彼女に薦められて次なる目的地はミオシティ!そこではどんな出会いが私を待ち受けているんだろう、楽しみでたまらない!
続きを読む >>
【2007.01.03 Wednesday 23:33】 author : ジョン・スミス
| ポケモン冒険録 | comments(1) | - |
ポケモン冒険録〜限界バトル叩きつけて傷ついたっていいんじゃない〜
二つ目のバッチを手にし、ハクタイシティを後にする。次なる目的地ヨスガシティへと向かう。
センターで旅の疲れをとった私は早速ジムへと向かう、だがここには誰もいないようだ。仕方がないから街でも見物する。ふれあい広場にコンテストをやってきてしばし安穏とした時間を過ごした私は次の街へと向かう、ズイタウンを経由して次なる街トバリシティに到着、高ぶる心を抑えつつジムへ足を運ぶ…

時は満ちた熱い決闘〜バトル〜のゴングが響く、運命のバッチが光る。
幕は落ちた胸の鼓動が激しく高ぶる、選ばれしポケモンよ、さぁ、立ち上れ。

こんな感じで勝利!お互いの全力を出し尽くしたいいバトルだったぜ!
ジムから出るとヒカリさんが困ってる、ポケモン図鑑をギンガ団に盗られただって!
あいつら絶対に許さねぇ!ヒカリさんを泣かせるヤツはこの私と相棒のポケモンたちがおまえ達を討つ!
戦いに勝利しポケモン図鑑も取り戻した、そして次なる戦いのステージへと私は進む。

だから限界バトルかっとばして燃えつきりゃ最高じゃない。
世界中が、この時代が、さぁ!
お前とRide on!
【2007.01.02 Tuesday 22:13】 author : ジョン・スミス
| ポケモン冒険録 | comments(0) | - |
ポケモン冒険録〜あまりにも大きな力の壁、世界の闇〜
最近は何かと忙しかったので久々に再開する冒険の旅。
クロガネシティで初めてのジムリーダー戦、ここから始まるポケモンリーグへの挑戦だ。結果は辛くも勝てた、しかしこの勝利の影には数多くの仲間の犠牲があった。たった一つの勝利をつかむ為に私は多くの仲間を傷つけてしまった…未熟だ、世界にはでっかいヤツらが待っているというのに、強くなりたい、もっともっと強く。
ハクタイの森を抜けハクタイシティに入る、二度目のジムリーダー戦、前回のように全滅しかけての勝利では無かったものの、またもや苦戦、まだまだ力不足は否めないか。
そして人のポケモンを奪っているというギンガ団のアジトへと潜入、こいつらいったい何が目的なんだ?それにしても人の大切なポケモンを奪うなんて…絶対に許しちゃいけない!こいつらは全員、私が裁く!
幹部との戦いに勝利してなんとか奪われたポケモンも取り戻す事ができた、街に平穏が戻ってきた、でも倒したのはほんの一部、まだ見ぬ強い敵に打ち勝つ力が欲しい。

絶対、負けるもんか!限界超えてぇぇぇ!
【2006.12.27 Wednesday 23:06】 author : ジョン・スミス
| ポケモン冒険録 | comments(2) | - |